新成羽川ダムの南、備中町平川にある滝です。滝までは、岩谷神社(正式名:高おかみ神社)から谷を下る方法と、新成羽川ダム水没記念碑上の県道437号から谷を上る方法があります。今回は下から滝を目指します。
行き方
水没記念碑上にある県道437号(2924年6月現在通行止め)沿いの石碑からスタートです。石碑の右側にある谷の上流に岩谷の滝があります。石碑の左側には石段があり、これを上ります。
石段を上り詰めたところの左側に細い道があり、こちらを進みます。谷からは離れていきます。上り続けると「山地災害危険地区」の看板があり、ここを右に曲がります。左に進むと鉄塔②に行きます。
道なりに進むと再び谷に着き、すぐ上には裏にも行ける滝があります。岩谷の滝の下流にあるもう一つの滝になります。
谷の反対側にも道があり、この道を進んでいくと鉄塔①に着きます。鉄塔からは急な斜面を新成羽川ダムの堤体を見ながら上に進んでいきます。
しばらく進むと再び谷に着くので、谷沿いに上流に進むと岩谷の滝に着きます。ほとんど道があるので、迷うことはないでしょう。
・下の滝まで
・下の滝から岩谷の滝まで
岩谷の滝
岩谷神社の祠があります。晴天が続いていたので水量は少なめです。
下の滝
名前がわからないので便宜上「下の滝」と呼びます。岩谷の滝と同じく裏から見ることができる滝があります。この滝の下にも滝があります。
鉄塔
・鉄塔①
岩谷の滝まで行くのに、滝を直接上るのでなければ、この鉄塔を通ります。鉄塔の先は急斜面になります。
・鉄塔②
「山地災害危険地区」の看板から滝の方向とは逆方向へ進みます。新成羽川ダムの堤体がよく見えます。
撮影:2024年6月


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