玉川町にある鮎切の滝とその手前にある2つの滝を紹介します。
鮎切の滝のある大谷川はところどころで深い渓谷になっていて、見知らぬ滝もまだあるかもしれません。
行き方
備中広瀬駅前の新玉川橋を渡り、県道293号を進みます、玉川小学校を少し過ぎたところで右折。そのまま1.5kmほど進み、(株)ダイラボの前で左折して大谷川に沿って進んでいきます。
日名大谷地区の三神社へ行く分かれ道の少し手前にあるのが滝②。鮎切の滝はさらに進んでいきます。
滝②から600mほど進んだところにある分かれ道に滝①があります。鮎切の滝はこの分かれ道からさらに300mほど進んだところ、道路から見えます。
鮎切の滝
道路からは少し下に見え、上下2つの滝に分かれています。下の滝は倒木のためやや見にくくなっています。
滝の周辺では約2億年前の三畳紀の礫岩が観察でできます。
滝①と滝②
滝① 小さな滝ですが、真下に流れ落ちています。三畳紀の泥岩がきれいに見えます。
滝② 道沿いにあります。
撮影:2024年5月下旬


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